Shoes made ​​in Japan

メイドインジャパンシューズ by styledeli

―本物の職人が作る、大人に相応しい品質の美しい靴―

■本当のオールハンドメイド、最高品質シューズへのこだわり

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大人の女性の足元に相応しいのは、良い品質の美しい靴。
その信念に基づきSTYLE DELIが行き着いたのは、靴を作り続けて50年以上という、熟練も熟練の匠たちの手でした。

STYLE DELIのために靴作りの匠たちが作る、美しくスペシャルな1足―。
10代の頃から靴工場に丁稚(でっち)奉公に上がり、靴を作り続けて40年、50年…
そんな“本物の”職人が昔ながらの作り方で1足1足を丁寧に作り上げる、ある意味、本当に“贅沢な”シューズたちです。

浅草靴工場

■ニオイでわかる日本製品質

「水が違うんですよ。」

この靴の製造を行う浅草の靴メーカーの社長は言います。

海外生産の革製品には革のニオイが強いものがしばしばありますが、あれは
「雑菌なんです」
と社長。

革をなめし、製造する際に使用する水分中の雑菌量は、革のニオイを大きく左右します。
そのため、国内で革から製造しているこちらは革のニオイも少なく、見ただけで品質が良いとわかる美しいツヤ感をたたえているのです。

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■職人による靴作りは量産品と“考え方”が違います

海外で量産される靴とはどこが大きく違うのか、社長にお聞きしました。

「まず言えるのは、基本設計である木型が日本人の足に合わせたものなわけですから、足入れ感の良さは全く違いますね。
根本的な考え方も違くて、あちらは「材料を木型に合わせる」という発想なのですが、職人は“木型に合わせて材料を作る”ところから始まるのです。
だから当然、型崩れにも強くなります。

海外の工場はライン生産で、効率を重視した流れ作業式です。流れ作業では「工員さん」と呼びますが、こちらは「職人さん」です。
モノ作りをわかった上でやっているのか否か、という決定的な違いは当然ありますよね…
熟練の腕で贅沢な材料を使い、細部までを一つ一つ丁寧かつ、頑強に作っているのですから、歩きやすさや耐久性にも大きな差がでます。

材料といえば、中底資材(人で言えば背骨のような大事なもの)はかなり強度の高い、良いものを使用しています。海外のライン生産品ではそうはいかないので、歩行時の安定感はかなり違うと思いますね。
安定するから、疲れもだいぶ軽減されると思います。」

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■シンプルな靴ほど熟練の技が出る

特に熟練技が必要とされるのはどこでしょう?

「カッティングのラインです。美しい流れを描くようなラインを出すのは本当に難しく、丸みのある膨らみを(革で)表現していくには、相当な腕が必要とされます。このラインが、海外の大量生産による流れ作業では…まず出せませんね。
そしてこの技はね、シンプルなパンプスが一番出るんですよ。デコラティブなサンダルとかよりも、技量の有無がハッキリと…」

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■職人さんによる手作りの証

ハンドメイドシューズは、作業工程において木型と革を釘を打ち付け固定するため、かかと側に小さな穴が開いています。
このかかとの穴こそが、伝統技術、手作りの証です。

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―この方たちがこの靴を製作しています―

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(左)西山さん/15歳より靴の製造に従事、現在68歳。おもに製甲・縫製を担当。 (右)土屋さん/18歳から靴作りを始めて48年。おもに底付け・組み立てを担当。


■日本の技術をこの先の未来に残したい、という私たちSTYLE DELIの思いも一緒にお届けします

国内でなめした良品質の革に、命を吹き込む職人の手。
日に20足ほどしか作れない丁寧さで生まれる靴は、確かな強さと美しさ、そして上品さとぬくもり感を備えています。

そんな大人の女性を体現するようなスペシャルな靴を、
日本が誇る伝統技術の上に、モノ作りへの想いを込めて。
STYLE DELIならではのリアルプライスでお届けします。

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