【Edit】Vol.1 涼 紫央さんディレクション “ナーシングカバー(授乳ケープ)”

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コラボレーション第一弾!涼 紫央さんディレクションの “ママアイテム”。

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Edit by STYLE DELI
STYLE DELI発・大人のためのライフスタイルアイテム

第一弾となるコラボレーションは涼 紫央さんディレクションの“ママアイテム”。

whatタカラジェンヌはセルフプロデュースの達人”

宝塚歌劇団で男役として活躍されていた涼 紫央さん。

退団後に結婚・出産。現在は一児のママとなっています。

同時に宝塚のコンサートツアーグッズなどのディレクションも手掛けられていますが、華やかな舞台の“宝塚歌劇”と“ファッション”というのが一見結びつかないようにも感じますが……。

「宝塚の生徒(団員)は公式でメディアに出る際もほとんどが自分で衣装をコーディネイトします。

また、ヘアメイクも基本的には自分自身。

舞台衣装もそれぞれこだわりがあり、どうやったら格好良く綺麗に見えるか、コンプレックスがある部分を魅力的にみせれるかなどをミリ単位で計算してセルフプロデュースしています。

元からファッションは好きだったのですが、常に人前に出ている環境でしたので、自分を表現するひとつの手段としてもこだわりをもっていました」

現役中からプロなみのセンスでスタイリストをもうならせていた涼さん。

退団後は芸能の道には進まず“ファッション”に関わる仕事に携わりたいと考えたそうです。

why1年以上つかうものだから、納得のいくものを”

「結婚後にすぐに第一子を授かったのですが、

妊娠中もママになっても満足のいくママグッズが見つからなかったんです。

きっと同じようなママが世の中に多いんじゃないかなって……。

ただ見た目がオシャレなだけではなく、本当に使いやすいものが欲しい!と思っていたときにSTYLE DELIと出会い、

今回のコラボレーションへと繋がりました。

何度も納得をいくまで打ち合わせを重ねて、生地もオリジナルパターンを製作しました」

ハイブランドだけではなく、リアルクローズブランドも自分らしく取り入れ、ハイ&ローのスタイリングが上手な涼さん。

宝塚時代に培ったという細やかな点へのこだわりとママならではの視点を取り入れ、ルックスと機能性を兼ね備えた、他にはないナーシングカバー(授乳ケープ)とベビーキャリアーカバー(だっこひもカバー)を完成させました。

「ナーシングカバーは1年近く持ち歩きますし、ベビーキャリアはもっと使います。

どんな場所で使ってもファッション性が高く、ママが笑顔になれるものを

とこだわりました。多くのママに手に取っていただけたら嬉しいです」

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”ストール感覚で使えるデザイン性と通気性の良いオリジナル生地”

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「まず、既存の柄に欲しいものがなかったので、

パターンデザイナーの方にイメージを伝えて、オリジナルのパターンデザインを作製していただくところからはじめました。

年齢やテイストを問わずに使っていただける柄になり大満足です! 

プリントがいちばんしっくりと馴染み、サラサラと肌触りがよく、何よりも赤ちゃんが苦しくならないように通気性の良い生地を選びました。

もちろん、洗濯も大丈夫です」

 

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”男女どちらのベビーにもピッタリ! タッセル&ポンポンをアクセントに”

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「私、とにかくタッセルが大好きなんです(笑)。

ピンクもどの年代のママでもいいように甘過ぎない落ち着いたカラーリングをたくさんの色見本から選びました。

また、お子さんが男の子でも女の子でも自然に見えるよう、ほかの部分はネイビーのあしらいに。

性別がまだわからないお子さんのギフトにも最適です」

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”ママだけがベビーの顔を見れる計算された安心ネックライン”

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「この角度はかなりこだわり、何度も何度も修正を重ねました。

まわりから中は見えてはいけないけれど、ママはベビーの様子を見て安心したいもの。

ママだけが中をのぞきこめる角度になっています」

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”授乳しながら両手が使えるイージーゴムでストレスフリー”

「片手でトップスをたくしあげながら授乳をするのは意外にひと苦労。

トップスを固定させるゴムを装着することで、ママの両手がストレスフリーになります」

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  1. 後ろのネック部分に着いているネイビーのゴムを頭から前に通します。
  2. 前に通したゴムをケープの中に通します。
  3. インナーに着ているトップスの襟元から内側に通します。
  4. トップスの内側に通したゴムをトップスをたくしあげるようにしながら、首元から表に出します。
  5. 首元から出したゴムを頭からくぐらせ、首で固定します。
  6. このようにトップスが中でたくしあげられたまま固定されます。片手で赤ちゃんを抱きながらもう片手でインナーをまくりあげずにすむため、ママは両手を使って授乳することができます。

*わかりやすくインナーが見えるように撮影していますが、実際には見えません。

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”折りたたんで持ち歩けるコンパクト設計”

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  1. 両サイドを内側に折り込みます。
  2. そのままクルクルと巻いていきます。
  3. ジッパー部分が表になるように包み込むようにクルリとするだけ。ジッパーを閉めればポーチのようになり、バッグのなかでもかさばらずに持ち歩くことができます。

*商品開発行程でのサンプルで撮影しているため、色味が実際の商品と異なる場合があります。

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次回はベビーキャリアカバーをご紹介いたします!

お楽しみに。

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who

涼 紫央 SHIO SUZUMI

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2012年まで宝塚歌劇団にて男役スターとして活躍。

在団中より独自の個性を取り入れたファッションが話題となり、退団後はツアーグッズのディレクションを行うなど、そのセンスを多岐に渡り発揮している。

一児の母として、ママも子どももそしてパパへ向けたファッションアイテムを提案する。

Blog: http://ameblo.jp/toitoitoi82/

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